二重整形を決意するまで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が一重だということを気にし始めたのは中学生の時でした。

好きな男子生徒がいたのですが、彼が好きな女子は学年で一番かわいかった子だったのです。

その子は自分と違って、くっきり二重でぱっちりした目をしていました。

反対に私は瞼の脂肪が多くて重たい一重だったので、どう足掻いても彼女には敵いませんでした。

それでも諦められずにアイテープを使用して二重をつくりましたが不自然になってしまって、友人からは変だと指摘されてすぐに使うのをやめました。

アイプチならどうだろうかと試してみたら、どうにか二重になりますしアイテープよりは自然な仕上がりになりますが重たい一重だからなのか、すぐに剥がれてしまいました。

水に濡れると落ちてしまうのでプールの授業には出ることができませんし、汗でも落ちてしまうのでマメに鏡で確認しながら毎日を過ごしていました。

しかし毎日毎日アイプチをしていたら、だんだん瞼が下がっていっていることに気が付きました。

最初は気のせいかと思ったのですが、日が経つとアイプチをする前よりも重たい瞼になっていたのです。

けれど私はアイプチをするようになってからモテ始めたので、今更やめるわけにはいかずに使用を続けてしまいました。

結局その後、あんまりにも瞼が下がってしまったので親に注意されて、形成外科に相談しに行きました。

アイプチを使用しすぎて瞼が伸びきってしまっているので、切開して脂肪といっしょにとりましょうという先生のススメで二重切開法の手術を受けました。

毎日アイプチをしなくてすみますし、とれる心配もありません。

あの重たい瞼がすっきりした綺麗な二重になったのでとても満足しています。

なので私は二重にしたいなら、アイプチやアイテープを使用するより二重整形をオススメします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*