わきがで消極的だった私が自信を持てるようになった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

わきがに気付いたのは小学校5年生でした。

自分でも気づいていたのですが友達のお姉さんに指摘を受けショックでした。

母に相談すると父がわきがであることが判明。そして「気にしないで!」の一言。と言われてもわきからへんな臭いがする。

デオドラント剤やスプレー剤色々ためしました。年頃になり男性とお付き合いすることになりました。初体験です。いいムードになってきた時彼氏から「体臭うから洗ってきて」と・・・。それも数回。ショックでした。エレベーターや飛行機、電車はとても気を使い服を着替える

わきを清潔なタオルでふくなど工夫はしていました。ある時百貨店に行きエレベーターにのるとしばらくして「わきの臭いがする」と言われ赤面してすぐ降りました。

工夫をしても効果がないと思い美容整形を受診し外科的処置を受けました。

これであのにっくき臭いから解放されると喜んでいましたが なんとまたもや同じ臭いが・・。失敗です。(この時20代)仕方なくデオドラント剤にたよりましたが当時看護師をしていて夜勤は16時間の勤務です。

忙しくてわきのケアーをしている暇はありません。意を決して二回目の手術を受けることに。

今度は皮膚科形成外科で治療することに。手術後2週間は腕を自由に使えませんでしたが今度は成功です。もう臭わないんです!

今ではノースリーブきて電車にも乗れます。大好きな海外旅行も長時間のフライトも問題なく気分よく乗れます。病院選びはとても大切です。

迷っている方は一度受診だけでもお勧めします。スメルハラスメントからも脱出。今は積極的に自信を持って行動しています。毎年夏が来るのが楽しみになりました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*